東海アクシス看護専門学校

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カリヨン祭実行委員会が袋井市社会福祉協議会に募金を渡しました。

2020.01.16新着情報・地域貢献への取り組み・カリヨン祭

1月14日(火)にカリヨン祭実行委員会の委員2人が袋井市社会福祉協議会を訪ね、赤い羽根共同募金に15,000円を寄付しました。これは、カリヨン祭で1年生が行った模擬店(ホットドック、焼き鳥、コーンスープ)の収益の一部です。

2年生の酒井梨緒さん(会計)、新谷茉莉さん(広報)から袋井市社会福祉協議会 池谷之男会長に「地域の社会福祉活動のために使ってください。」と目録が渡されました。池谷会長は、「皆さんの気持ちを預かります。有効に使わせていただきます。」と言葉がありました。

カリヨン祭は地域の皆様に学校を知っていただく機会として開催されています。その収益の一部を地域福祉のために募金しよう と実行委員の学生から話が出て今回の募金になりました。来場された皆様の気持ちを大事に、来年度のカリヨン祭に繋げていきたいです。

12月8日(日)に第31回クラウンメロンマラソンのボランティアに参加しました。

2019.12.12新着情報・地域貢献への取り組み

12月8日(日)に袋井市で開催された第31回クラウンメロンマラソンのボランティアに本校学生19人(1年8人、2年11人)が参加しました。毎年主催者である袋井市スポーツ協会から依頼されており、今や本校の年中行事となっております。担当は、マラソン42.195㎞の最終盤37.4㎞地点にある第8給水所、エイドステーションの業務です。

当日は冬晴れで師走にしては暖かい天候での業務となりました。給水所では、水、スポーツドリンクの紙コップへの用意、エイドステーションでは、イチゴのへた取り、バナナの皮をむいて切り分ける、ミカン、レモンの皮をむき一口サイズにカットする、団子・お饅頭・チョコレート・飴の小分けなどの準備作業をし、ランナーの到着を待ちました。

ランナーがやってくると、用意したものが置かれたテーブルからランナーが取りやすいようにみんなで手を伸ばして渡しながら声援を送りました。ランナーの皆さんは、看護学生からの差し入れと応援に対して「ありがとう」と答えてくれました。人の手助けをして喜ぶ顔を見ることが好きな看護学生であるため、やっているうちにとても楽しくなり、あっという間に最終ランナーまで送ることができました。

今年初めて参加した1年生の学生の感想です。

「私は、饅頭と団子をランナーの方へ配る業務をしました。長時間立ちながらの作業は大変でしたが、ランナーが取りやすいように持ち方を工夫して渡していきました。ランナーを応援しながら、お手伝いができてよかったです。一生懸命走っている姿に逆に元気をもらいました。最初のころは自分が何をしたらいいのか分らずに従事していましたが、慣れるにつれて自分からやるべき仕事を探して行動することができました。今回遠方から走りに来ている方も多いと聞いて、接遇に気を付けて明るく笑顔で対応することを心掛けました。アクシスの学生だけでなく、中学生や地元のボランティアの方など地域の多くの方々とかかわることができてとても良い経験となりました。来年もぜひ参加したいです。」

「私は、ランナーの方に水を配る業務をしました。ランナーが取りやすいように手のひらで紙コップを持ち、前傾姿勢で腕を伸ばして配りました。また、応援するのに加えて「お水をどうぞ。」と一言添えて渡しました。2つの紙コップを同時に渡すときは、ランナーの手の位置や視線の動きから、もう一つを取れるようにサポートしました。高齢の方や障がいをお持ちの方が走っている姿を見て、『身体機能の差は、意欲的な行為の前では、あまり関係ない』と分かりました。地域の行事に参加することで、その地域の行事や暮らしている方を深く知ることができ、地域と自分自身との関係が濃くなっていくと感じました。己を高め、地域の方を知るためにも、今後はマラソン以外のボランティアにも積極的に参加していきたいです。」

「どうすればランナーが認知しやすく受け取りやすいかを工夫しながら従事できました。また、他の年代のボランティアの方々と協力して行い、終わった時にはとてもすがすがしい気持ちになりました。」

2年続けて参加した2年生の感想です。

「水を渡していて、「ありがとう」と言ってもらえるととてもうれしかったです。看護師もこの「ありがとう」の言葉でつらくても頑張っていけるのだと思いました。ボランティアに参加したり、逆に地域の活動に助けられたりといった地域の中での助け合える『繋がり』がこれからとても大事だと思いました。」

「応援の声を掛けるとランナーの方は疲れていても明るく答えてくれて、自分までうれしい気持ちになりました。2年間参加してみて、この地域の温かさ、走りきる人を応援する楽しさを感じ、とても良い経験となりました。後輩たちにも時間が許せば、ぜひボランティアに参加してほしいです。」

ボランティアに参加した学生は、皆がとても充実した1日となりました。与えられた業務を時間内に手際よく行うことが出来ました。段取りよく仕事を行うことは、今後の学習にも生かせるのではないかと思います。また、1・2年生が一緒に行うことで、違う学年どうしの交流ができたと思います。また、「東海アクシス」と書かれたビブスを着用して従事をしましたが、地域の多くの一般、中学生のボランティアと業務をしていく中でたくさんの暖かい声もかけてもらい、学生は地域の方々に本校が応援されていることも強く感じたと思います。

今年参加した1年生がまた来年も参加して、次の1年生を指導しながら継続的にこのクラウンメロンマラソンのボランティアに参加していけたら、アクシスの良き伝統になっていくと思います。

5月19日(日)にメロプラフェスタ2019のボランティアに参加しました。

2019.05.21新着情報・地域貢献への取り組み

5月19日(日)に袋井市にあるメロープラザで行われたメロプラフェスタ2019に本校1.2年生14人がボランティアに参加しました。

メロプラフェスタとは、袋井市浅羽地域の社会教育施設であるメロープラザを使用している各種市民団体が集まって活動の報告をしたり、健康に関するブースを設けて参加される方が体験したりする年に一度のお祭りです。本校では、平成28年度より袋井市健康づくり課からの依頼で、健康づくりに関するブースにてボランティアに参加しています。

1年生7人は、袋井市健康づくり課が行った「数字拾い(認知症テスト)」、「認知症予防の脳トレ体操」「フッピー(袋井市のご当地キャラクター)の塗り絵」のお手伝いをしました。脳トレ体操は、ゲーム感覚で気軽に楽しめるものであり、学生もお客様の呼び込みをしながら、一緒に体験をしました。いろいろな年代のお客様が訪れ、学生はお客様に合わせた声かけを心がけました。2年生7人は、西静岡ヤクルト販売の「ヤクルト健康教室」のブースでお手伝いをしました。

「気さくで優しい方が多く、向こうから話しかけていただくことが多かったです。話をしていてとても楽しかったので、自分からも質問をして、会話を広げられるようになりたいです。」「人それぞれ健康に対して、意識に違いがあると感じました。また、ゲーム形式にしてトレーニングをすると皆さん楽しんでやってくださり、こうした工夫が必要だと感じました。」「ボランティアに参加することは、とても良いことだと改めて感じました。地域の方とふれあい、お話しすることで視野も広がり、普段の生活で考えもしなかったことが思いつき、より地域に貢献したいと思います。今日は、地域の方々といろいろお話が出来てよかったです。」「中学生以来のボランティア参加でしたが、地域の方々とお話ししていると、地域の方々の私たちに対する温かさを感じることが出来て、うれしかったです。」「地域の方々との交流は、なかなかない機会なのでとても楽しい時間となりました。たくさんの方々と接することは、これからの病棟実習でも活かせる経験だと思います。今後もボランティアに参加していきたいです。」など1年生から感想がありました。

2年生は、先日宣誓式で「理想とする看護師像」を宣誓し、看護の勉強が本格的になり意識も高くなっています。「常に笑顔で挨拶をし、会話をするときにも相手の目を見るようにした。」「小さい子供さんには同じ目線に合わせて話をするよう心がけた。」「貼ってあった注意書きの貼り紙に、子供でも読めるようにふりがなを振った」などいろいろと工夫をして取り組みました。

「入院したときにアクシスの学生さんから優しくしてもらった」という話、アクシスと書かれたビブスを着てボランティアに参加していたため、「看護師を目指して勉強を頑張ってください。」という声を多くいただいたなど、地域の方々から本校を応援してもらっていることを知りうれしかったという感想もありました。

看護学生として、今後実習で患者様と接することが多くなっていく学生にとって、こうした健康に関することで、一般の方と接する機会はとても貴重な体験となります。また、地域の方々とのふれあいの中で、地域の方の優しさ、地域とのつながりがあっての学校ということを感じることができます。「他者とのコミュニケーションの経験が出来る、自分自身の視野も広がり、多くのことを学べる」と今後もボランティア活動に参加していきたいという意見が多く、有意義な1日となりました。

看護師再就職相談会が2月23日(土)に本校で開催されます。

2019.02.15新着情報・地域貢献への取り組み

看護師の免許をお持ちの方で、中東遠地域で再就職や転職を考えている方を対象とした相談交流会 「ナースのお仕事フェア」が2月23日(土)午後2時00分~午後4時00分に東海アクシス看護専門学校 学生ホールにて開催されます。この催しは、静岡県の看護師再就職支援事業を (公社)静岡県看護協会、静岡県ナースセンターが受託して、県内各所で開催されているものです。それぞれ地元の医療福祉施設の出展があり、施設担当の方から就職に際しての生の声を聞くことが出来ます。

今回は、中東遠地域唯一の看護師養成所である、本校での開催となりました。学校ですので、駐車場もありますし、天井の高い開放的な学生ホールですので、お気軽にお運びいただけると思います。当日は、中東遠地域の公立病院を含む15医療福祉施設が出展し、皆様のお越しをお待ちしております。

参加費無料、予約不要、お子様連れ歓迎です。

 

参加医療福祉施設は、下記の募集のチラシをご確認ください。

https://axis-ns.jp/files/2019.2.23ナースのお仕事フェアちらし.pdf

 

「ナースのお仕事フェア」に関することは、

下記の(公社)静岡県看護協会のホームページをご参照ください。

 

「ナースのお仕事フェア」(公社)静岡県看護協会

第30回クラウンメロンマラソンのボランティアに参加しました。

2018.12.13新着情報・地域貢献への取り組み

12月9日(日)に袋井市で開催された第30回クラウンメロンマラソンのボランティアに本校学生30人(1年23人、2年7人)が参加しました。毎年主催者である袋井市スポーツ協会から依頼されており、今や本校の年中行事となっております。担当は、マラソン42.195㎞の最終盤37.4㎞地点にある第8給水所、エイドステーションの業務です。

当日は冬晴れでしたが、風が強く冷たい天候での業務となりました。給水所では、水、スポーツドリンクの紙コップへの用意、エイドステーションでは、イチゴのへた取り、バナナの皮をむいて切り分ける、ミカン、レモンの皮をむき一口サイズにカットする、団子・お饅頭の小分けなどの準備作業をし、ランナーの到着を待ちました。

ランナーがやってくると、用意したものが置かれたテーブルからランナーが取りやすいようにみんなで手を伸ばして渡しながら声援を送りました。ランナーの皆さんは、看護学生からの差し入れと応援に対して「ありがとう」と答えてくれました。人の手助けをして喜ぶ顔を見ることが好きな看護学生であるため、やっているうちにとても楽しくなり、あっという間に最終ランナーまで送ることができました。

また、今大会ゲストとして参加していた 猫ひろし さん(2016年リオデジャネイロ五輪マラソンにカンボジア代表で出場)も第8給水所、エイドステーションの前を走りました。学生は猫さんにハイタッチできてよい思い出となりました。

今年初めて参加した1年生の学生の感想です。

「私は、バナナを切って渡す業務をやりました。準備ではバナナを一口で食べられる大きさに切るように考えながら切っていきました。選手には最初紙コップに入れた状態で渡していましたが、手で直接渡すようにしたら、受け取ってくれるランナーの方が多くなったのでうれしかったです。準備をしている時は、中学生ボランティアの皆さんや地域の方々と協力して取り組みました。今回ボランティアに参加してみて、地域の方と関わるよい機会であり、また、ランナーにバナナを渡しながら大きな声で応援し、手を振って答えてもらえることがとても楽しかったです。来年もぜひやりたいです。」

「私は、果物を切って準備する作業をしました。直接ランナーに配る食べ物に触れるため、トレー、包丁、まな板はきれいに洗うように心がけました。限られた時間で準備をしていく中で、自分から進んで仕事を行っていく、また手が空いたら次にどの仕事をやったらいいのか早く見つけ手伝うと 効率よく作業が出来ると分かりました。準備から配るところまで地域の方々と一緒に行いましたが、皆さんよい方ばかりでした。ランナーの方に配るときに明るく笑顔で接するとうれしそうに答えてくれました。元気を与えられたことが実感できてとてもよかったです。」

「人が人を応援することの素晴らしさを知りました。マラソンは一人で戦うスポーツと思っていましたが、そうではなくたくさんの応援する人たちと共に戦い、共に楽しむスポーツであり、さまざまな感動が生まれる素敵なスポーツであると応援をしていて思いました。頑張って走っている姿を見ていて自分自身もパワーもらい、ランナーから「ありがとう」の一言をもらうとこのボランティアに参加してよかったと思いました。地域の行事に参加することで、地域の魅力を知り、より一層地域を好きになると思いました。また、他の地域の人にもこの地域が好きになってほしいと強く思うことで、この行事を盛り上げて成功させたいという力になると感じました。来年も参加したいです。」

「苦労した点は「いちご」ということをランナーに分かってもらうことでした。また、ランナーにタイミングよくパスするのが大変でした。そこで工夫したのは、大きな声を出して「いちご」だと認識してもらうことと、なるべくランナーに取りやすいように「いちご」の入ったコップを持ち、タイミングよく手を離すことでした。何かを頑張っている人はすごく輝いていて格好いいと感じました。フルマラソンの最後の給水所だったので、すごく大変でしんどそうなランナーもいましたが、「頑張れ」の声援に対し笑顔を向けてくれたり、「ありがとう」と言ってもらえたりしてうれしかったです。このボランティアを通して、『どんなに長い距離でも1歩1歩進めば、ゴールに近づいていく』とランナーの背中を見て学びました。また、地域の方々とふれあうだけでなく、日本全国、世界各地の方々とふれあうことが出来るとてもよい機会であると感じました。」

ボランティアに参加した学生は、皆がとても充実した1日であった様子でした。とても寒い1日でしたが、与えられた業務を時間内に手際よく行うことが出来ました。段取りよく仕事を行うことは、今後の学習にも生かせるのではないかと思います。今年参加した1年生がまた来年も参加して、次の1年生を指導しながら継続的にこのクラウンメロンマラソンのボランティアに参加していけたら、アクシスの良き伝統になっていくと思います。

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