東海アクシス看護専門学校

カリヨン祭

新着情報

お知らせ

イベント

入試・進路ガイダンス情報

カリヨン祭について

写真:カリヨン祭

本校の学校祭です。学校のシンボルであるカリヨン(鐘)から名づけられました。 看護学生ならではの企画(健康チェック、健康教室)や学習の成果(健康教育など)の発表をはじめ、飲食の模擬店など、地域の皆さんとの交流の場でもあります。

令和元年11月9日(土)に第23回カリヨン祭(学校祭)を開催しました。

今回は、「~未来に繋げる看護~」をテーマに学生実行委員が中心となって、聴診器体験、沐浴体験、抱っこ体験、ハンドマッサージ、車いすでジグザグ体験、救命救急体験(Drカトー救命所)など看護学校ならではの企画を開催したほか、ホットドッグ、焼き鳥、コーンスープの模擬店も出店しました。実行委員会企画として、来場された方に「未来の夢」を付せんに書いて貼ってもらうコーナーを設け、多くの付せんが模造紙に貼られました。

秋晴れの暖かい天候のもと、第23回カリヨン祭を行うことができました。

献血コーナー(57人献血実施)では、学生・教職員だけでなく、来場された方にも協力していただき、時間中受付が途切れることがありませんでした。学生ホールでは地域の福祉施設(4施設)に出店していただき、どのお店も多くの方でにぎわいました。

看護師として管内病院で活躍している本校の卒業生による「ヨーヨーショー」も行われました。華麗な技が披露され、会場から大きな拍手がおきました。「看護師として病院で頑張っていながらこうしてヨーヨーもやっているのですね。」との声を受けていました。

今年度は、地域の幅広い年代の方が多く来場されました。普段入ることの出来ない看護学校がどんな学校なのか興味があり、若い学生に囲まれて楽しそうな様子でした。また、卒業生も多く来校し、教員との再会や後輩のおもてなしを受けて、あちこちから歓声が上がっていました。お子さんを連れて来校した卒業生も多くいて、かわいい声も聞かれました。看護学校の学校祭ならではのとても良い光景が見られました。

当日は、地域の皆さんや高校生など481人の方々にお越しいただきました。来場された方からは、「学生の皆さんが積極的に話しかけてくれてうれしかったです。」「ハンドマッサージをやってもらい、心身ともにリラックスできました。」「すれ違う学生の皆さんが笑顔で挨拶をしてくれて感心しました。」「学生の皆さんがイキイキしていて元気をもらいました。勉強・実習に頑張ってください。」といった感想が寄せられ、地域の方々との貴重な交流の時間がもてました。

1年生からは、「幅広い年代の多くの方が来場してくださり、とても楽しい雰囲気でした。地域の方とふれあうことで多くの刺激を受けることが出来、また、この関わりが少しでも今後の勉強や実習に役立てられると思いました。実行委員になってクラスをまとめる大変さや、いろいろなことを同時進行でやっていくことの大変さを学ぶことが出来ました。来年は、自分たちが中心になります。計画的に準備し、今年以上に地域の方々に楽しんでもらえるようなカリヨン祭にしたいです。来場された方々の笑顔が見られて素直にうれしかったです。」など感想がありました。

多くの方々にご来場いただきありがとうございました。在校生は、地域の皆さまとの交流、卒業し地域の病院で看護師として勤務している先輩の姿を見ることができ、大変有意義な時間となりました。1年生の実行委員が中心となって、来年もより楽しめる「カリヨン祭」にしていきます。ぜひご期待ください。

今回のカリヨン祭は、1・2年生15人から構成されるカリヨン祭実行委員会が中心となって準備から当日の全体の進行、各企画の取りまとめ、会計等の事務を行いました。委員の学生の感想を紹介します。

成瀨実行委員長

実行委員長として4月から活動して、何をやればいいか分からないことが多くありましたが、担当の先生や実行委員のメンバーからの助けを借りて、無事当日を迎えることが出来てよかったです。来場された方から「楽しかったよ。」などの声を聞くと、これまで頑張ってきてよかったと思いました。早くから計画的に物事を進めることの大切さを学ぶことが出来、今後の学校生活にも生かしてきたいです。多くの方々にご来場いただき、ありがとうございました。

2年生委員(企画)

企画は早くから動き始め、決めることや準備することも多く大変でしたが、無事に当日を迎えられました。来場してくださった皆様がとても楽しそうに、笑顔で帰られた光景を見てうれしかったです。地域の方や卒業生、ご家族など本当に多くの方々に来場していただき、交流が深まって感謝しています。来年リーダーになって働く1年生には、準備から片付けまで円滑に進むようにみんなで頑張ってもらいたいです。

2年生委員(会計)

今回の仕事を通して学んだことは、自分がこれくらいの予算でやりくりしてほしいと思っていても、実際にうまくいかなかったとき、どう対応したらうまく進むかについてです。メンバーのみんなに伝えることの難しさも学びました。昼休みや家での時間もつぶれてしまうことがあり、実行委員の仕事は「大変」と思うこともよくありましたが、この仕事を続けていくことで自分に責任感がついてきました。1年生には、「一人で仕事をしようとせずにみんなで協力してやっていこう」と伝えたいです。

1年生委員(庶務)

写真撮影で全クラスの企画を回っているときに、先輩方と来場された方々がとても笑顔で楽しそうだったので、カリヨン祭での地域の方々との交流はとても大切なことだと感じました。5市1町の税金でこの学校が成り立っているので、地域の方々に応援してもらうためのコミュニケーションの場としてカリヨン祭があるのだと学びました。今年は、先輩が中心になって動いてくださり、自分は何も分からず何も出来ていなかったので、来年は今年の先輩のように仕事をしていきたいです。

1年生委員(副委員長)

バタバタしていて実行委員になると大変だなと思いますが、それ以上に、いろいろな方との関わりを楽しむことが出来、大変さを超えた先に楽しさがあるのだと感じました。来年は委員長として1年生や実行委員をまとめていかなければなりません。今日学んだことを忘れないようにして、来年に生かしていきたいです。そして実行委員全員で協力してカリヨン祭を作り上げていけたらと思います。

 

ページのトップへ