東海アクシス看護専門学校

カリヨン祭

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カリヨン祭について

写真:カリヨン祭

本校の学校祭です。学校のシンボルであるカリヨン(鐘)から名づけられました。 看護学生ならではの企画(健康チェック、健康教室)や学習の成果(健康教育など)の発表をはじめ、飲食の模擬店など、地域の皆さんとの交流の場でもあります。

令和 3 年のカリヨン祭(学校祭)の様子です。

令和3年10月2日(土)に第25回カリヨン祭(学校祭)を開催しました。

今年度は新型コロナウイルス感染症対策のため、一般公開はせずに学生、教職員のみで開催しました。今回は「~看護の架け橋、心は三密~」をテーマに、学生実行委員が中心となって、マタニティ体験、ハンドマッサージなど看護学校ならではの企画を開催したほか、「大声コンテスト」「チューター対抗ベッドメイキング競争」「チャンバラ合戦」のような学生参加型の企画がありました。

廊下のあちこちにあるクイズの問題を答えて回る「校内1週 謎解きレース」(実行委員会企画)、校舎内のポイントをスマホで撮影して回る「撮って探してチェキで撮ろう」(自治会企画)など密を避けて楽しめる企画の実施、色紙や風船を使った例年以上の装飾には学生の工夫が感じられました。また、学校敷地内にて献血車で学生・教職員41人が献血をしました。

各企画とも参加者への駄菓子や最後の抽選会では多くの景品が配られるなど、制限された中でも楽しんでもらおうという思いが伝わり、異なる学年同士、教員と学生の交流が深まりました。

カリヨン祭は、学生と地域の方々との交流の場として例年行ってきました。コロナ禍により2年連続で一般公開ができず大変残念ではありましたが、コロナが終息した暁には、一般公開の形でカリヨン祭が行えるよう準備したいと思います。多くの方のご来場をお待ちしています。

今回のカリヨン祭は、1・2年生16人から構成されるカリヨン祭実行委員会が中心となって準備から当日の全体の進行、各企画の取りまとめ、会計等の事務を行いました。委員の学生の感想を紹介します。

【長谷川実行委員長】 

コロナ禍のため委員が対面で集まって準備をすることができず、一部の人にのみ仕事を振り分けてしまう等反省点もありました。一方、裏方として学校全体を動かしていく経験は大変貴重であり、こうしてカリヨン祭を開催していただいたことに感謝したいです。来年は一般公開を知らない学生ばかりとなるため、企画段階で時間をかけて考え、人が集まるような工夫が必要です。出来る限りサポートします。

【2年生委員(企画)】

食品がない分金銭的な余裕ができ抽選の景品に回すことができました。今年は準備期間が短く、開催時期も1か月早まったため、大変でした。1年生の企画はユニークで独創的なものが多く楽しめたので、1年生には期待しています。

【1年生委員(企画・献血)】

委員長、企画係の先輩とは特に情報共有して、助け合いながら準備ができました。自分が作った装飾やチラシで、多くの人が献血をしてくれて、見ていて達成感がありました。各クラスへの連絡調整、事前の打ち合わせ、当日の受付等仕事が多く苦労しました。他の係の業務を知っていればお互い助け合えることができたと思いますので来年度に活かしたいです。

【1年生委員(クラス)】

クラスで意見をまとめて企画を作り上げるのが大変でした。そのような時に、先輩が「去年はこうだったよ。」や「こうするといいよ。」などたくさんアドバイスをくださり大変助かりました。終わってみて、一般公開されていたらもっと盛り上がるのだろうなと思いました。カリヨン祭に来場されること待ち望んでいる地域の方のためにも、来年は皆が楽しめる企画を考えていきたいです。

第25回カリヨン祭パンフレット

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