東海アクシス看護専門学校

新着情報

令和元年11月9日(土)に第23回カリヨン祭(学校祭)を開催しました。

2019.11.13新着情報・カリヨン祭

今回は、「~未来に繋げる看護~」をテーマに学生実行委員が中心となって、聴診器体験、沐浴体験、抱っこ体験、ハンドマッサージ、車いすでジグザグ体験、救命救急体験(Drカトー救命所)など看護学校ならではの企画を開催したほか、ホットドッグ、焼き鳥、コーンスープの模擬店も出店しました。実行委員会企画として、来場された方に「未来の夢」を付せんに書いて貼ってもらうコーナーを設け、多くの付せんが模造紙に貼られました。

秋晴れの暖かい天候のもと、第23回カリヨン祭を行うことができました。

献血コーナー(57人献血実施)では、学生・教職員だけでなく、来場された方にも協力していただき、時間中受付が途切れることがありませんでした。学生ホールでは地域の福祉施設(4施設)に出店していただき、どのお店も多くの方でにぎわいました。

看護師として管内病院で活躍している本校の卒業生による「ヨーヨーショー」も行われました。華麗な技が披露され、会場から大きな拍手がおきました。「看護師として病院で頑張っていながらこうしてヨーヨーもやっているのですね。」との声を受けていました。

今年度は、地域の幅広い年代の方が多く来場されました。普段入ることの出来ない看護学校がどんな学校なのか興味があり、若い学生に囲まれて楽しそうな様子でした。また、卒業生も多く来校し、教員との再会や後輩のおもてなしを受けて、あちこちから歓声が上がっていました。お子さんを連れて来校した卒業生も多くいて、かわいい声も聞かれました。看護学校の学校祭ならではのとても良い光景が見られました。

当日は、地域の皆さんや高校生など481人の方々にお越しいただきました。来場された方からは、「学生の皆さんが積極的に話しかけてくれてうれしかったです。」「ハンドマッサージをやってもらい、心身ともにリラックスできました。」「すれ違う学生の皆さんが笑顔で挨拶をしてくれて感心しました。」「学生の皆さんがイキイキしていて元気をもらいました。勉強・実習に頑張ってください。」といった感想が寄せられ、地域の方々との貴重な交流の時間がもてました。

1年生からは、「幅広い年代の多くの方が来場してくださり、とても楽しい雰囲気でした。地域の方とふれあうことで多くの刺激を受けることが出来、また、この関わりが少しでも今後の勉強や実習に役立てられると思いました。実行委員になってクラスをまとめる大変さや、いろいろなことを同時進行でやっていくことの大変さを学ぶことが出来ました。来年は、自分たちが中心になります。計画的に準備し、今年以上に地域の方々に楽しんでもらえるようなカリヨン祭にしたいです。来場された方々の笑顔が見られて素直にうれしかったです。」など感想がありました。

多くの方々にご来場いただきありがとうございました。在校生は、地域の皆さまとの交流、卒業し地域の病院で看護師として勤務している先輩の姿を見ることができ、大変有意義な時間となりました。1年生の実行委員が中心となって、来年もより楽しめる「カリヨン祭」にしていきます。ぜひご期待ください。

今回のカリヨン祭は、1・2年生15人から構成されるカリヨン祭実行委員会が中心となって準備から当日の全体の進行、各企画の取りまとめ、会計等の事務を行いました。委員の学生の感想を紹介します。

成瀨実行委員長

実行委員長として4月から活動して、何をやればいいか分からないことが多くありましたが、担当の先生や実行委員のメンバーからの助けを借りて、無事当日を迎えることが出来てよかったです。来場された方から「楽しかったよ。」などの声を聞くと、これまで頑張ってきてよかったと思いました。早くから計画的に物事を進めることの大切さを学ぶことが出来、今後の学校生活にも生かしてきたいです。多くの方々にご来場いただき、ありがとうございました。

2年生委員(企画)

企画は早くから動き始め、決めることや準備することも多く大変でしたが、無事に当日を迎えられました。来場してくださった皆様がとても楽しそうに、笑顔で帰られた光景を見てうれしかったです。地域の方や卒業生、ご家族など本当に多くの方々に来場していただき、交流が深まって感謝しています。来年リーダーになって働く1年生には、準備から片付けまで円滑に進むようにみんなで頑張ってもらいたいです。

2年生委員(会計)

今回の仕事を通して学んだことは、自分がこれくらいの予算でやりくりしてほしいと思っていても、実際にうまくいかなかったとき、どう対応したらうまく進むかについてです。メンバーのみんなに伝えることの難しさも学びました。昼休みや家での時間もつぶれてしまうことがあり、実行委員の仕事は「大変」と思うこともよくありましたが、この仕事を続けていくことで自分に責任感がついてきました。1年生には、「一人で仕事をしようとせずにみんなで協力してやっていこう」と伝えたいです。

1年生委員(庶務)

写真撮影で全クラスの企画を回っているときに、先輩方と来場された方々がとても笑顔で楽しそうだったので、カリヨン祭での地域の方々との交流はとても大切なことだと感じました。5市1町の税金でこの学校が成り立っているので、地域の方々に応援してもらうためのコミュニケーションの場としてカリヨン祭があるのだと学びました。今年は、先輩が中心になって動いてくださり、自分は何も分からず何も出来ていなかったので、来年は今年の先輩のように仕事をしていきたいです。

1年生委員(副委員長)

バタバタしていて実行委員になると大変だなと思いますが、それ以上に、いろいろな方との関わりを楽しむことが出来、大変さを超えた先に楽しさがあるのだと感じました。来年は委員長として1年生や実行委員をまとめていかなければなりません。今日学んだことを忘れないようにして、来年に生かしていきたいです。そして実行委員全員で協力してカリヨン祭を作り上げていけたらと思います。

 

第23回カリヨン祭(学校祭)を開催します。

2019.11.05新着情報・カリヨン祭

テーマ:「~未来に繋げる看護~」

日時: 令和元年11月9日(土) 10:00~15:00 入場無料 どなたでも参加可能

今回は「~未来に繋げる看護~」をテーマにしました。

人は、それぞれ未来の看護に対する思いや願いを持っています。カリヨン祭で多くの方々との関わりを通してその人の持つ思いや願いを知り、学生全員で未来に繋げていきたいと思います。これからの学校生活や実習で様々なことを学び、ひとり一人の持つ思いや願いを満たす看護を提供したいと考え、このテーマに決定しました。

看護学生ならではの身体測定、ナース体験、車いす体験、子育て体験のほか、景品付きスタンプラリーなど楽しい企画がございます。移動販売(アイスコルネット、生ジュース)もございます。

また、総務課窓口にて入試願書の配付、過去問題集の販売も行います。

看護師という同じ夢を持つ仲間たちが協力し合って楽しい学校祭にしたいと準備を進めております。地域の方々に本校のこと、看護のことを知ってもらい看護の輪を未来に繋げていきたいと考えております。入場無料でご参加いただけます。地域の皆様、看護学校にご関心をお持ちの皆様、本校の受験を考えている皆様のお越しをお待ちしております。

カリヨン祭のパンフレットはこちら

2019年カリヨン祭パンフ.pdf(742KB)

令和2年度入学生 推薦・社会人入学試験の受験票を郵送しました。

2019.10.04新着情報・入試情報

推薦・社会人入試の受験票を郵送しました。

10月8日(火)までに届かない場合は、ご連絡ください。

総務課 電話番号:0538-43-8111 平日のみ 午前8時30分~午後5時15分

※受験票に同封されている文書(両面印刷1枚)をよく読んで、対応をお願いします。

 

推薦入学試験(高等学校を令和2年3月に卒業見込みの方)

試験日:令和元年10月18日(金)、令和元年10月31日(木)

出願者数は、56人です。(昨年度:45人)

令和2年度入学生 入学試験の募集要項です。

令和2年度入学生 募集要項(推薦).pdf

 

社会人入学試験(大学・短大を令和2年3月に卒業見込みの方を含む高卒既卒以上の方)

試験日:令和元年10月18日(金)、令和元年10月31日(木)

出願者数は、10人です。(昨年度:16人)

令和2年度入学生  入学試験の募集要項です。

令和2年度入学生 募集要項(社会人).pdf

自治体立看護学校球技大会において健闘しました。

2019.10.01新着情報

静岡県内自治体立看護学校8校(本校、島田、中部、静岡、清水、富士、沼津、県立)によるバレーボール、バスケットボール、長縄跳び、を中心とした球技大会が、毎年10月に行われます。

本年度は、9月28日(土)に、静岡市北部体育館にて、第27回静岡県自治体立看護学校球技大会が開催されました。

本校は長縄跳びの部では準優勝しました。過去に多くの優勝経験があるバレーボールの部とバスケットボールの部はそれぞれ初戦敗退、2回戦敗退でした。

前日まで前期試験がありなかなか練習時間が確保できない、体育館が工事のため使用できない(近隣の体育館を借りて練習はしましたが)という中で大会に臨みました。

夏休み期間中から1・2年生がまとまって練習していた長縄跳びは、練習の成果が本番でも発揮できました。Aチームは2位でしたが、Bチームも3位入賞まであと一歩のところでした。バスケットボール、バレーボールも昨年度は両方とも初戦敗退でしたが、昨年度と比べると相手校と接戦の試合が出来ました。「強豪復活の第1歩となった」と参加した教員から感想がありました。応援も2年生を中心によくまとまって出来ていました。

当日は袋井市のエコパスタジアムでラグビーワールドカップの日本対アイルランドの試合が行われ、日本が歴史的な勝利を挙げました。同じ日に行われたこの大会で、教員と学生が一体感を強める良い機会になりました。

これから始まる後期の授業は、前期に比べると講義、演習、実習とも大変になってきます。この大会が後期のスタートに向けて、学生が気持ちを上げるよいきっかけとなってくれると期待します。

 

高等教育の修学支援新制度についてのお知らせです。

2019.09.12新着情報

高等教育の修学支援新制度についてのページを公開しました。

下記URLから、ご覧いただけます。

https://axis-ns.jp/aboutus/support_system.html

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