東海アクシス看護専門学校

新着情報

入試問題集、学校案内、募集要項が出来上がりました。

2021.06.18新着情報

令和3年度入学生 入学試験問題集が出来上がりました。お待たせして申し訳ございませんでした。問題集は4年間分1セット800円です。ご入用の方は郵送でご請求いただくか、直接学校にいらして購入いただく方法がございます。

学校へお見えになる場合は、お釣りのないように現金をお持ちください。受付時間は平日のみ午前8時30分~午後5時15分です。

また、2021学校案内、令和4年度入学生用募集要項(願書付き)も出来上がりました。こちらは無料でお渡しします。

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5月16日(日)に令和3年度宣誓式を行いました。

2021.05.21新着情報

新型コロナウイルス感染症対策のため、来賓の参加はなく、保護者にはオンラインで配信するなど感染対策を講じて実施しました。

看護学科2年生61人がナイチンゲール像からいただいた「看護の灯」を掲げ、自分の目指す看護師像を大きな声で宣誓しました(マスク着用)。

山本 洋子校長は「大部分の医療従事者が経験したことのない感染症の猛威の中で、私達は現在も戦っています。このように時代とともに変化していく医療情勢の中で、いかなる状況でも看護師は常に、安全で信頼できる医療を支え、患者様並びに御家族に安心感を与え、生活の質を高める、高度な看護を提供することが求められます。」「日々進歩し続ける医療技術に遅れることなく、しかし、根底を流れる「感性豊かなコミュニケーションと優しい手を備えた看護」を忘れず、「患者様に常に寄り添う看護」を追求していただきたいと思います。」「今日の皆さんの誓いの言葉は、力強く、誠実さにあふれていました。今後は、この決意を忘れることなく、看護学生としての更なる自覚と向上心を養い、将来立派な「自律した看護師」となれるよう努力してください。」と述べました。

2年生は、

「援助の事前準備を怠らず、心に余裕を持ち、患者様と笑顔で関わることで、患者様自身にも笑顔になっていただけるようなより良い看護を目指します。」

「1回の援助で完結せず、常にクリティカルシンキングを行い、患者様に合わせて援助を改良し続け、想定外のことが起きても臨機応変に対応できる看護師を目指します。」

「患者様と信頼関係を築くために、受容、傾聴、共感の心を持ち、患者様に寄り添ったコミュニケーションがとれる看護師を目指します。」

「個別性のある看護を行うため、療養の最適な環境を提供し、患者様一人一人と真摯に向き合い、患者様が持っている強みや意欲を引き出せる看護師を目指します。」

「私たちは、それぞれの目指す看護を基盤として同じ志を持つ仲間とともに学び続けます。」など大きな声で理想の看護師像を宣誓しました。

式典終了後、チューターごと(1~3年生が数名ずつと教員1人がグループ)に分かれ、「看護を語る会」を行いました。今日の宣誓式の感想や、各自の看護観を語り合いました。まず2年生が今日の宣誓式を終えての感想を述べ、自分の言葉にして発表していく過程で苦労したことや、高校生の時に一般観覧で見ていた宣誓式を自分がついにできて良かったことなどを話しました。3年生は、昨年の宣誓式から現在の病棟実習の日々までどのように取り組んできたか、「個別性の看護」を実習の中で実践する中で心掛けていることを話しました。1年生は、今日の宣誓式の感想と自分がなりたい看護師像を発表しました。上級生の話を聞くことは貴重な機会となりました。宣誓文はチームズのファイル内にアップし学生はタブレットで共有、司会進行は3年生の代表が行うなど 学生が中心となって話し合いが続きました。学生は学生間でお互いの看護観を共有することで、これからの学習や実習に取り組むことの動機づけとなりました。

看護の日(5月12日は、近代看護の生みの親とされる フローレンス・ナイチンゲール女史生誕の日)にちなんで例年この時期に宣誓式を行っていますが、祝辞でもナイチンゲールの言葉が引用され、改めて、学校全体が看護について真剣に考える1日となりました。

なお、宣誓式の様子を動画でアップすることを計画しています。

卒業生との懇談会を実施しました。

2021.05.21新着情報

本校では、毎年5月に1年生を対象に、「卒業生との懇談会」を実施しています。本校卒業生から看護師としての自己の成長について説明を受けることで、今後の学校生活におけるキャリア形成への動機付けにしています。本年度は、5月10日(月)に行いました。中東遠地域の公立5病院に看護師として勤務している就職2~7年目の卒業生10人(各病院2人)を講師に招きました。

 

最初に卒業生から、自分が就職後病院で取り組んでいることや病棟の様子の発表があり、学生は3会場に分かれて遠隔で視聴しました。

その後、各会場で5病院の卒業生との懇談をしました。そこでは、先輩にざっくばらんに質問し先輩が答える形式で、それぞれのグループが5病院のすべての卒業生と懇談するように時間を区切って卒業生は3組で会場を回っていきました。

 

卒業生からは、病院の特色や強み、新人教育の取り組み、病棟配属の決め方、患者様とのエピソード、自分の成長を感じたことなどの話がありました。「患者様だけでなくご家族や周囲の人が納得するような看護をするため、常に学び続けなければなりません。この時に自分に合った勉強法を学生時代に身に着けておくと活かせます。」「看護師は患者様にとって家族より身近な存在となるため、患者様の思いを聞くこと、何かしてあげたいという思いを大切にしてコミュニケーションをとることが求められます。」「チーム医療で自分だけで仕事をしているわけではないので、周囲をよく観察し自分が何をしたらよいか優先順位を決めることが必要です。新人の時も先輩たちを見てフォローに入ることが必要です。」「終末期の癌の患者様を受け持った時に、癌の認定看護師の方や病棟のカンファレンスで先輩にアドバイスを求めました。一人で抱え込まず他人に話をすることが大事です。」「当院は指導者さんが非常に熱心で手厚い指導で1年間付いてくれます。月1回新人研修があるので同期と情報共有できます。」グループに分かれての懇談では、1年生から病院を決めた理由、他の職業との比較、新人教育について、ストレス発散方法、在学中の試験勉強の方法・実習で心掛けたことなど質問が出ていました。

卒業生からは、「困ったときに同期と話をすると心が楽になり、ストレス解消となります。アクシスは5病院への就職者が多いので学生のうちから友人を大切にしてください。」など実感のこもったアドバイスなどありました。

 

1年生の感想です。「私は入学当初は急性期の病院を希望していましたが今回の卒業生の方々から各病院の特徴や働き方などの話を聞いて慢性期の病院も視野に入れていきたいと考えが変わりました。今後勉強を進めていく中で自分の考え方や興味が変わるかもしれないので幅広く情報を集めていきたいと思いました。」

「看護師になってからは多くの患者様を受け持つため、一人一人の患者様と向き合うことが難しくなると知り、実習では患者様としっかり向き合うことを意識したいです。」

「先輩方のお話の中で、学生のうちから根拠を考える癖をつけること、リフレクションを何事にも行い「なんでだろう」と考えることの大切さを学びました。」

「どんな困難なこともクラスの友人や先生方の支えで乗り越えられるとおっしゃっていたのが印象に残りました。私も同じ目標を持つ仲間と協力し日々勉強していきたいです。」

 

今日実施した「卒業生との懇談会」は、日々の学習・演習や実習にどのように取り組んでいくか、1年生それぞれが考える良いきっかけとなりました。参加した10人の卒業生は、率直な自分の思いを語り、卒業した頃よりも頼もしい姿をみせてくれました。このコロナ禍での看護師の業務が注目される中、地域医療を支える看護師として働くことの意義ややりがいを伝えるとともに、後輩にもより良い看護の道を歩んでほしいという熱い思いが感じられました。卒業生と在校生の距離が近く、縦のつながりが強いという本校の特色が活かされた貴重な時間となりました。

令和4年度入学生入学試験 募集要項が決定しました。

2021.04.16新着情報・入試情報

推薦入学試験(高等学校を令和4年3月に卒業見込みの方)

試験日:令和3年10月14日(木)、令和3年10月21日(木)

令和4年度入学生 入学試験の募集要項です。

令和4年度入学生 募集要項(推薦).pdf  

 

社会人入学試験(大学・短大を令和4年3月に卒業見込みの方を含む高卒既卒以上の方)

試験日:令和3年10月14日(木)、令和3年10月21日(木)

令和4年度入学生  入学試験の募集要項です。

令和4年度入学生 募集要項(社会人).pdf  

 

一般入学試験(高等学校を卒業、又は令和4年3月に卒業見込みの方)

試験日:令和4年1月7日(金)、令和4年1月14日(金)

令和4年度入学生   入学試験の募集要項です。

令和4年度入学生 募集要項(一般).pdf  

チューター交流会を実施しました。

2021.05.06新着情報

本校は、チューター制(個別担任制)を取り入れています。一人の教員が学年の異なる複数の学生のチューターとなって個別に指導しており、高校のようなクラス担任はいません。新入生と在校生の親睦を深める目的で、先日チューター交流会を実施しました。

 

各教員があらかじめ交流会のプログラムを考え、上級生が中心となってそれぞれの場所で交流をしました。あるグループは中庭で車座になって自己紹介をしながらおしゃべりをし、1年生は緊張した面持ちでしたが、上級生にやさしく声を掛けられて徐々に打ち解けていき、その後ゲームやバドミントンをやっていました。別のグループは学生ホールでお互いに話をし、カメラを向けると上級生だけでなく新入生もポーズをとっていて楽しさが伝わってきました。上級生が校舎の施設案内をしているグループや、学校の外に出て法多山に行くグループもありました。1週間おきに2回に分けて行い、その2回目では上級生が中心となって企画し、より学生間での情報交換ができました。

 

参加した1年生からは「分からないことだらけで学生生活がスタートし不安でしたが、先輩からいろいろな情報が聞けて、とても有意義でした。特に科目ごとの勉強方法のアドバイスはとても参考になりました。」「他の学年の方と話をするきっかけがないので、交流会で先輩と縦のつながりができて良かったです。」などの感想がありました。

また、チューター制については「先生が一人一人を見てくれていて、1年生は特に質問がしやすく学校になじみやすいと思います。」「高校と違って先生との距離が近くいろいろと聞きやすいです。チューター制をうまく活用して勉強を頑張りたいです。」と話してくれました。

 

4月も下旬を迎え学校になじんできて、教員と話をするため職員室へ出入りする1年生が多くなってきました。2年ぶりに実施したチューター交流会(昨年度は新型コロナの影響でリモート授業のため中止)が出発点となり、今後1年生がアクシスのチューター制の良さをうまく活用してもらえればと思います。

本校の受験を考えている皆さんには、チューター制が本校の大きな特色であることを進路選択の参考にしていただければと思います。詳細についてお知りになりたい方は、オープンキャンパス、進学相談会等でご質問ください。

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