東海アクシス看護専門学校

カリヨン祭

新着情報

お知らせ

イベント

入試・進路ガイダンス情報

カリヨン祭について

写真:カリヨン祭

本校の学校祭です。学校のシンボルであるカリヨン(鐘)から名づけられました。 看護学生ならではの企画(健康チェック、健康教室)や学習の成果(健康教育など)の発表をはじめ、飲食の模擬店など、地域の皆さんとの交流の場でもあります。

第21回カリヨン祭(学校祭)を開催しました。

平成29年11月11日(土)に第21回カリヨン祭(学校祭)を開催しました。

今回は、「架け橋~人をつなぐ、心をつなぐ~」をテーマに学生実行委員が中心となって、正しい手洗いをしましょう、ハンドリラクゼーション、車いすで輪投げ、救命救急体験など看護学校ならではの企画を開催したほか、カレーうどんやフランクフルト、綿菓子の模擬店も出店しました。

朝方までの雨もやみ、秋晴れのもと、第21回カリヨン祭を行うことができました。

盲導犬デモンストレーションでは、富士ハーネスの職員の方から盲導犬の特徴や接し方、説明のほか、実際の盲導犬の動きを披露していただきました。終了後は、盲導犬とのふれあいの時間があり、盲導犬に実際に触れることができ、かわいらしいしぐさに子供から大人まで喜んでいました。

献血コーナー(49人献血実施)や、地域の福祉施設の方々の出展ブースも多くの方でにぎわいました。卒業生も多く来校し、教員との再会や後輩のおもてなしを受けて、あちこちから歓声が上がっていました。1日を通して、看護学校の学校祭ならではのとても良い光景が見られました。

当日は、地域の皆さんや高校生など447人の方々にお越しいただきました。来場された方からは、「初めて来ましたが、皆さんが笑顔で対応してくれたのが印象深かったです。いろいろと企画が工夫されていて楽しめました。」「毎年楽しみに来ています。いろいろな方々とふれあうことで、看護師に必要なコミュニケーション力の向上につながりますね。課題の学習や実習等の忙しい中、楽しい企画をありがとう。」といった感想が寄せられ、地域の方々との貴重な交流の時間がもてました。

2年生からは、「カリヨン祭を作り上げていく中で、クラスごと企画のために協力して準備している姿や来場された地域の方々をもてなす姿を見ることができました。これは、学生の力を発揮できたり、地域の方々と触れ合うことのできたりする良い機会となりました。貴重な体験ができ、来場された方々に感謝します。」など感想がありました。

多くの方々にご来場いただきありがとうございました。在校生は、地域の皆さまとの交流、卒業し地域の病院で看護師として勤務している先輩の姿を見ることができ、大変有意義な時間となりました。1年生の実行委員が中心となって来年もより楽しめる「カリヨン祭」にしていきます。ぜひご期待ください。

 

今回のカリヨン祭は、1・2年生16人から構成されるカリヨン祭実行委員会が中心となって準備から当日の全体の進行、各企画の取りまとめ、会計等の事務を行いました。委員の学生の感想を紹介します。

 

榊原実行委員長

実行委員長になって、不安なこと困ったことがたくさんありましたが、昨年度の実行委員長、他のカリヨン祭委員の学生、多くの先生方に協力していただき、無事カリヨン祭を終えることができました。本校学生が、地域の方々と笑顔で話す姿、クラスメートや先輩・後輩とコミュニケーションをとりながら協力し合っている姿を見ることができました。今年のテーマである「架け橋~人をつなぐ、心をつなぐ~」のテーマに沿ったカリヨン祭にすることができたと実感し、大変うれしく思いました。昨年度と同じような企画で作り上げていきましたが、来年度は、企画の内容をもっと工夫して、より多くの方々に楽しんでいただけるよう後輩に期待します。多くの方々にご来場いただき、ありがとうございました。

 

1年生クラス委員

企画を考えるときにクラス全体で考えることができず、情報が全員に行き届いてなかったです。結果、当日近くになってあわてて準備することになりました。来年はもっと事前から計画を立てていき、来場される方が増えるような工夫も考えたいです。委員になって学んだことは、クラスをまとめるには、一人ひとりの意識をもっと上げるように委員がうながしをしっかりやるべきだと思いました。クラス全体をまとめることの難しさを感じました。来年は今年以上にカリヨン祭を盛り上げるようにしていきたいです。

 

1年生クラス委員

カリヨン祭には、幼児からお年寄りまで、幅広い年齢層のお客様が来場してくださいました。そして、本校学生の家族や友人、受験を考えている高校生、さらには地域の方々、みんなが明るい雰囲気でした。とくに地域の方々が多いことには驚き、アクシスが愛されている学校だなと感じました。

委員になって、裏方で必ず頑張っている人がいるから、何事にも感謝したい。また、自分が他の人のために動けることをうれしく感じました。今年は、先輩が指示を出してくれたけど、来年度は自分たちが中心になって、今年の反省を活かして来年度のカリヨン祭につなげていきたいです。

 

ページのトップへ