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東海アクシス看護専門学校

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静岡県自治体立看護学校球技大会

静岡県内の自治体立看護学校8校(本校、島田、中部、静岡、清水、富士、沼津、東部)によるバレーボールとバスケットボールの球技大会です。
本校は、平成5年度の開校以来、バレーボールの部優勝12回、準優勝3回、バスケットボールの部優勝3回、準優勝1回という成績を修めています。

また、多くの学生が参加できる長縄跳びやボール送りなどのレクリエーション競技も行われます。

選手として出場する学生はもちろん、応援にも一生懸命取り組みます。短期間ですが集中した練習で、学年を超えた在校生同士の関係も深まります。

※ 今年の様子は、こちらをご覧ください。


自治体立看護学校球技大会において好成績を収めました。

静岡県内自治体立看護学校8校(本校、島田、中部、静岡、清水、富士、沼津、東部)によるバレーボール、バスケットボール、長縄跳び、を中心とした球技大会が、毎年10月に行われます。

本年度は、平成29年9月30日(土)に、静岡市北部体育館にて、第25回静岡県自治体立看護学校球技大会が開催されました。
本校はバレーボールの部、長縄跳びの部で優勝、バレーボールは6年連続優勝を果たしました。連続優勝を目指したバスケットボールの部は惜しくも2回戦で敗れました。
前日まで前期試験がありなかなか練習時間が確保できない、2年連続バレーボール、バスケットボールの部でダブル優勝しているというプレッシャー、という不安の中で大会に臨みました。
バレーボールの部では、他校との実力差を見せつけて優勝をしました。バスケットボールの部では、1回戦ラスト数秒での遠くからのシュートが決まった時には応援席から歓声が上がりました。2回戦では、前半に大きくリードされ苦しい展開でしたが、後半猛烈に追い上げ逆転できると信じて最後まで頑張りましたが、惜しくも1点差で準優勝した東部に敗れました。
今回健闘したのが長縄跳びでした。1チーム17人で5分間の制限時間内に連続して跳んだ回数を競いました。Aチームは92回跳びました。練習では最高でも70回ということで、本番で力を発揮しました。他校と同点となり、じゃんけんによる勝負の結果、見事優勝しました。一方Bチームも縄のまわし手がけがで欠場し、急きょ代役に変更しましたが、そのような状況の中で、75回も跳べました。この長縄とびの時は応援も盛り上がり、全員フロアに降りて、跳ぶごとに声をかけ、競技者、応援者が一体となりました。
バレーボールの部に参加した1年生の学生から、「連続優勝しているバレーボールで2年生の先輩が一生懸命プレーしていて、普段の学校生活では見ることのできない姿であり感動しました。また、試合中に「今出られる。」「緊張していない。」など下級生の私たちにいろいろと声をかけてくださり、とても面倒見のいい先輩方だと思いました。他校との交流試合だと軽く考えていたところもありましたが、ガチ勝負であり、こんなに真剣に試合をするとは思っていませんでした。来年は私たちが1年生を引っ張っていく立場になりますが、今回の経験をもとに練習をたくさんして、優勝が続くように頑張ります。」と感想がありました。

正面玄関のトロフィーと賞状が飾られた前では、学生たちが当日の様子を教員と楽しく会話している光景がありました。1.2年生の学生がアクシスの学生という一体感を醸成する良い機会となりました。

1710.12更新

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