東海アクシス看護専門学校

新着情報(カテゴリー別一覧)

平成31年度入学生 推薦・社会人入学試験の受験票を郵送しました。

2018.10.03新着情報・入試情報

推薦・社会人入学試験の受験票を郵送しました。

10月12日(金)までに届かない場合はご連絡ください。

総務課 電話番号:0538-43-8111 平日のみ午前8時30分~午後5時15分

 

推薦入学試験(高等学校を平成31年3月に卒業見込みの方)

試験日:平成30年10月19日(金)、平成30年10月31日(水)

出願者数は45人です。

平成31年度入学生 入学試験の募集要項です。

https://axis-ns.jp/files/31年度入学生 募集要項(推薦).pdf

 

社会人入学試験(短大・大学を平成31年3月に卒業見込みの方を含む高卒既卒以上の方)

試験日:平成30年10月19日(金)、平成30年10月31日(水)

出願者数は16人です。

平成31年度入学生 入学試験の募集要項です。

https://axis-ns.jp/files/31年度入学生 募集要項(社会人).pdf

第22回カリヨン祭(学校祭)を開催します。

2018.10.10新着情報・カリヨン祭

第22回カリヨン祭(学校祭)を下記のとおり開催します。

テーマ:「輪 ~広めよう看護の心~」

日時: 平成30年11月10日(土) 10:00~15:00 入場無料 どなたでも参加可能

今回は「輪 ~広めよう看護の心~」をテーマにしました。

今年6~7月にかけて、大阪府北部地震。西日本豪雨などで多くの方々が被災されました。看護師を目指している私たちは、被災されている方のために何かできることはないか、この中東遠地域で災害が起きたとき何をするべきなのかを考えました。そして、手と手をとり合い、協力して看護の輪を広げていかなければならないと感じ、このテーマに決定しました。

 

看護学生ならではの身体測定、ナース体験、車いす体験、子育て体験のほか、景品付きスタンプラリーなど楽しい企画がございます。

また、総務課窓口にて入試願書の配付、過去問題集の販売も行います。

 

看護師という同じ夢を持つ仲間たちが協力し合って楽しい学校祭にしたいと準備を進めております。地域の方々に本校のこと、看護のことを知ってもらい看護の輪を広げていきたいと考えております。入場無料でご参加いただけます。地域の皆様、看護学校にご関心をお持ちの皆様、本校の受験を考えている皆様のお越しをお待ちしております。

 

カリヨン祭のポスターはこちら

https://axis-ns.jp/files/第22回カリヨン祭ポスター.pdf

カリヨン祭のパンフレットはこちら

https://axis-ns.jp/files/第22回カリヨン祭パンフレット.pdf

 

お知らせ

アクシスの受験を考えている皆さんへ

当日、入試願書の配付、過去問の販売を行います。

学校案内等も配付しています。

総務課窓口までお気軽にどうぞ。

学校見学の申し込みを受付します。(10・11月実施分)

2018.09.21新着情報

オープンキャンパスに参加できなかった方を対象に学校見学を行います。

【内容】

学校概要・入試状況の説明・奨学金制度・学費に係る説明、校内施設見学、質疑応答など オープンキャンパスで実施したもののうち模擬授業体験を除いたものを行います。

【対象者】本年度受験希望者のみを対象とします。(高校生は3年生のみ)

【日程】

 1回目   10月22日(月)   午後4時00分開始

 2回目  10月22日(月)   午後6時00分開始

 3回目  11月15日(木)  午後4時00分開始

 4回目  11月15日(木)  午後6時00分開始

【申込方法】

 電話にて申し込みお願いします。(平日:午前8時30分~午後5時15分)

 東海アクシス看護専門学校総務課

 電話 0538-43-8111

【その他】

 いずれの回も開始時刻の15分前までに来校してください。

 当日、試験問題集(過去4年間分)1セット800円で販売します。ご入用の方は、つり銭のないようにご用意ください。

 開始時間につきましてある程度は調整が可能ですので、申し込みの際お伝えください。一般入試を受験する前に本校のことを知っておく良い機会です。ぜひ興味のある方は申し込みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

管内5病院の方をお招きしてキャリア形成のシンポジウムを開催しました。

2018.10.12新着情報

  10月4日(木)に本校の実習先であり、多くの卒業生が看護師として就職している管内5病院の副看護部長、教育担当師長、管理師長の5人を講師に招いて、シンポジウムを開催しました。職場でのキャリアアップをどのように進めていったのかについて2年生58人が聞きました。

 本校教員が司会を務め、講師1人ずつに、ご自分のキャリアを築いてきたこれまでの道のり、現在の病院での役割及び現在のキャリア(役職)における仕事でのやりがいについてお話しいただき、その後、学生からの質問に答えるという形式で行いました。副看護部長、教育担当師長、管理師長というミドルマネージャーであり、病院でも様々な役職を任され、また、新人や実習生を教育する責任者でもあるという重要な役職に至るまでどのようにして職業人生を歩んでこられたか、お話しいただきました。育児との両立では、自分が育児休暇を積極的に利用して、後輩に取得しやすい環境を作ってあげたこと、新人教育の中では、リアリティショック(新たに職に就いた者が入職前に抱いていた期待と実際に職場において受けた現実とのギャップにより衝撃を受けること、新人の早期離職の大きな要因)を受ける新人が多い中で、自分が悩みを打ち明けてあげられる最後の砦の存在となるよう、母親のような気持ちで接していることなど、印象的なエピソードもありました。

 また、看護師として病院の中でキャリアを積んでいく中では、多職種連携のチーム医療が重要とされる看護の現場では、相手の立場になって話を聞くコミュニケーション力が求められること、看護師の仕事は人の命に関わる仕事であり、一つ一つの日常業務に対して常に責任感を持って取り組むこと。自分が看護師としてどのようにキャリア形成していくのか、常に考えることが必要で、そこでは自分の価値観や考えを大切にし「自分が何をしたいのか」を頭に置いて仕事に励むことが大事、など学生は学びました。

 学生からは、「キャリアアップだけでなく、キャリアを継続することが大切という言葉がとても心に残りました。そのためには、チャンスが逃さず与えられた課題に対して常にプラスにとらえ積極的にいろいろチャレンジし、経験を積み重ねることが大切だと学びました。これからの学校生活でも自分から前向きに多くのことを学んでいくよう心がけていきたいです。」 「リアリティショックは誰にでもあることであり自分だけではないものと聞き安心しました。病院には必ず新人看護師を支えてくれる先輩や同僚がいること、リアリティショックを感じた時は、悩みを我慢せずに自分からSOSを発信することが大事だと学びました。リアリティショックは、自分がどのように対処していくか対処法を考えておき、乗り越えていきたいです。」 「教育担当の仕事、人の上に立つ仕事は、直接でなくても患者様やその家族のための仕事になっているのだと気がつきました。自分のキャリアについてまだよく考えていませんが、この機会に、自分が大切にしているもの、自分がどうなっていきたいかについて自分と向き合って考えていきたいです。」 「看護師の仕事を続けていく上で、家族、上司、同僚の支えが必要不可欠だと学びました。看護師は一人では出来ない仕事だと改めて思いました。」 「病院へ実習に行った時にうまく出来ず悩むことが多く、今からこんなに悩んで大丈夫かな」と思っていましたが、悩むことに自分が向き合っていくこと自体にとても意味があることが分かり、また、キャリアを積んでいく上で悩むことはつきものでありその経験が大切だと学びました。」 「今日のお話を聞いてキャリアアップをすることで責任は大きくなるが、その分、逆に何でもやりたいことに挑戦できる、ひいては仕事のやりがいにつながることだとよく分かりました。課題に日々追われている毎日ですが、この講義をきっかけに今一度自分のキャリアアップについて考えてみようと思います。」 などの感想がありました。

 2年生は前期試験が終わったばかりで、一息つきたいところでしたが、これからの後期の授業さらには就職先を選択していくという時期を迎えていく中で、大きな刺激となったようです。教員も今回のシンポジウムは具体的なエピソードが聞けてとてもよかったとの意見が多くありました。

 アクシスは、管内5病院と密接な連携をとって充実した実習環境が与えられており、改めて恵まれた環境であることを 学生、教職員とも認識した1日となりました。

自治体立看護学校球技大会において健闘しました。

2018.10.10新着情報

静岡県内自治体立看護学校8校(本校、島田、中部、静岡、清水、富士、沼津、東部)によるバレーボール、バスケットボール、長縄跳び、を中心とした球技大会が、毎年10月に行われます。

本年度は、9月29日(土)に、静岡市北部体育館にて、第26回静岡県自治体立看護学校球技大会が開催されました。

本校は長縄跳びの部では準優勝しましたが、7年連続優勝を目指したバレーボールの部、過去に多くの優勝経験があるバスケットボールは惜しくも初戦で敗れました。

前日まで前期試験がありなかなか練習時間が確保できない、バレーボール、バスケットボール経験者が1年生に少ない、という中でという不安の中で大会に臨みました。

例年バレーボール、バスケットボールに精力を注いでいて、その他の種目は注目が集まらないという感じでしたが、今年は長縄跳び、山超え谷超え、の学校応援がまとまっていました。観客席から下のフロアに降りて、みんなで声を合わせて「頑張れ」と揃いのうちわを振って応援しました。参加した教員も「競技結果は別として、応援は例年通りよく出来ていた。」、「長縄跳びでは練習の成果が出ていただけでなく、最後まであきらめない姿が見られてよかった。」との感想がありました。

参加した1年生の学生からは、「他校との交流試合だと軽く考えていたところもありましたが、真剣勝負であり、こんなに白熱した試合をする大会だとは思っていませんでした。もっと練習しておけばよかったです。来年度に向けて自分たちが1年生を引っ張っていくという意識を持って取り組みたいです。来年は優勝を目指します」との感想がありました。

台風24号が接近中という中での開催でしたが、無事に帰ってくることが出来ました。教員と学生が一体感を強める良い機会となりました。来年こそトロフィーが学生ホールに飾られ、その写真をホームページに載せたいと思わずにはいられません。

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