東海アクシス看護専門学校

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平成29年度入学式を行いました。

2017.04.11新着情報

平成29年4月7日(金)に平成29年度の入学式を行いました。

看護の道を志す60人が山本 洋子校長から入学を許可されました。

中東遠看護専門学校組合 原田 英之管理者(袋井市長)が、「管内公立病院へ就職し3年間勤務すれば返還免除となる学校奨学金制度、看護師国家試験2年連続合格率100%を達成させた熱心な教員がいる、など充実した環境があり、組合を構成する5市1町の地域を挙げて皆さんが看護師としてこの地域で活躍することを応援しています。科学技術が発達し、人工知能を持ったロボットに仕事が置き換えられても、看護師の仕事は、人間が持っている優しい心、手の感触・ぬくもりが必要であり、絶対に残ります。高校生活と違ってこれからは自分の行動に責任が伴います。でも、困ったときにはこの60人の仲間に相談し、助け合いながら乗り越えていってください。看護師を目指すという自分の新しい人生のスタートをしていきましょう。」と激励しました。

新入生を代表して、藤田 実友貴さんが、父親の病気の体験から看護師を志した経緯を述べ「私たち新入生は、この恵まれた環境と施設の中で、仲間とともに真摯に勉学に励みます。そして、患者様やご家族の気持ちに寄り添う看護ができるようコミュニケーション力を磨き、日々研鑽を積むことを誓います。」と、誓いの言葉を述べました。

式終了後、新入生の保護者は、築山教務課長からの、看護師になるための3年間の家庭での関わり方等の説明を真剣に聞いていました。

当日は雨であいにくの天気でしたが、希望に満ちた新入生があふれ、とても新鮮な雰囲気でした。新入生は早速お互いに話しをしたりして、今後の学生生活を楽しみにしている様子でした。

 

第106回看護師国家試験は、61人全員合格いたしました!

2017.03.28新着情報

3月27日(月)午後2時00分に第106回看護師国家試験の合格発表がありました。3年生は三々五々学校に集まり発表を待ちました。厚生労働省のホームページで合格者受験番号を確認し、61人が全員合格したことが確認できた瞬間、「国試全員合格」という大きな目標を達成できたことを全員で喜びあいました。

本年度は試験問題の傾向が例年と異なり対応が難しかったという面もありましたが、国家試験担当教員を中心に本校の特色であるチューター制という個別指導の強みを生かして学校全体で国家試験対策に向かった結果、全員合格となりました。

3年生が学校に集って教員と喜びに浸っている姿は本当にいい光景でした。来年度もこの光景を見られるように、教職員、学生一丸となって第107回看護師国家試験に向けて頑張っていきます。

 

第106回看護師国家試験合格率

本校 100.0%(61/61 全国平均 88.5%

本校は2年連続合格率100.0

本校は過去7年間で6回合格率100.0

平成28年度卒業式を行いました。

2017.03.11新着情報

平成29年3月11日(土)、平成28年度卒業式を行いました。

看護学科61人が一人ずつ壇上に進み、北村校長から卒業証書を受け取りました。

校長の式辞の後、管理者である袋井市長のあいさつや、構成6市町を代表して御前崎市長、構成6市町の公立病院を代表して磐田市立総合病院副病院長兼看護部長から祝福の言葉を受け、看護師を目指した3年間を振り返り、卒業の喜びをかみしめていました。また、皆勤賞に7人の学生が、成績優秀者として田邉舞さんが特別表彰を受けました。

在校生代表の山本恵さんからの送辞に続き、瀧山絢帆さんが卒業生を代表して、「実習先で患者様からの要望を聞いて、リラックスを目的とした足浴や歩行訓練を計画し患者様と関わる時間多くしたことで、患者様から感謝され、「患者様に寄り添う看護を大切にすること」という自ら目指す看護師像が少しずつ現実のものになりました。また、学年全員で勉強を教え合いながら国家試験対策の勉強に取り組みこの仲間とのかけがえのない時間を過ごせました。アクシスで過ごした3年間を胸に抱いて、自らの目指す看護師像を目指していきます。在校生の皆さんも仲間や家族、先生方の存在を忘れずに自分を信じてくじけず頑張ってください。」と答辞を述べました。

また、卒業を記念して、卒業生から学校に、「高性能電波掛け時計」7台が寄贈されました。

式典終了後は、恩師を囲んで記念撮影をする卒業生の姿があちらこちらで見受けられ、教員と学生の距離が近いアクシスらしい和やかな雰囲気となりました。

今年度の卒業生は98%以上が構成6市町の公立病院に看護師として就職し、中東遠地域の医療に貢献する人材となるべく一歩を踏み出します。

国家試験出発式を行いました。

2017.02.21新着情報

2月18日(土)第106回看護師国家試験を受験する3年生61人の出発式を行いました。

「頑張ってきます。」などと試験に臨む意気込みを話していました。

全員がバスに乗り込み出発すると、「がんばれアクシス」と書かれた横断幕を持つ教職員とバスの窓からそれを見つめる学生、双方が大きく手を振り合いました。「絶対に合格してくる。」という学生と「普段の実力が出せるように。」という教員のお互いの強い思いが交錯して、毎年の風景とはいえ、看護専門学校ならではのとても感慨深い光景となりました。

本校はチューター制(学生一人に担当教員が一人つく個別指導制)を実施しており、全教員が3年生のチューターとなっています。そのため、国家試験担当教員だけでなく、全教職員全体で「国家試験全員合格」という目標に向かって進んでいく雰囲気があります。この出発式はまさにその思いが詰まった場であります。

また、当日は、教員のカンパにより学生一人一人に「マドレーヌ」がチューターより手渡されました。これは、普段実習でお世話になっている障害者就労支援施設「さわや家」の手作りマドレーヌで、袋には通所されている皆さんの手書きの励ましのメッセージが書かれており、学生はとても喜んでいました。

第106回看護師国家試験は2月19日(日)に実施、3月27日(月)合格発表です。

第28回クラウンメロンマラソンのボランティアに参加しました。

2016.12.12新着情報

  12月11日(日)に袋井市で開催された第28回クラウンメロンマラソンに本校の学生24人(1年生13人、2年生11人)教員2人の合計26人がボランティアスタッフとして参加しました。

 クラウンメロンマラソンは本校の地元袋井市で毎年開催されており、42.195㎞のフルマラソンの部もあります。本校学生が従事したのは、第8給水所・エイドステーション2で、ゴールまで残り4.8㎞という、ランナーの方々にとっては最後の踏ん張りどころで、一番助けがほしい地点での従事です。

 午前9時頃から作業を始め、みかん、いちご、バナナ、レモン、といった果物の皮むきとカットをし、それをランナーがとりやすいように紙コップに入れました。水やスポーツドリンクも紙コップに入れ、果物、法多山厄除け団子とともにテーブルに並べていきました。

 いよいよランナーが到着となると、役員の方から「紙コップを掌に載せて差し出しておくとランナーがもらいやすいよ。」というアドバイスを受け、皆で掌に紙コップを載せてランナーに手渡していきました。また、渡す時には、小旗を振って大きな声で「頑張ってください。」と声援を送りました。

 最初はなかなか慣れませんでしたが、ランナーの方々から直接「ありがとう。」と言われたり、嬉しそうな笑顔で受け取っていく姿を見ていたりしているうちに、この仕事が楽しくなっていき、皆で張り切って夢中になって最終ランナーが来るまでやり通しました。やはり看護師を目指している学生でもあり、「人を助けること」にやりがいを感じることを改めて皆が思いました。

 この地点では、地元のテニスサークルの方々、中学生ボランティアの皆さんと一緒の共同作業であり、お互いに協力し合いながら従事しました。年齢差がありますが、とても楽しく作業ができました。

 当日は晴天だったものの「遠州の空っ風」が強く吹き冷たい天候でしたが、ランナーとの交流に寒さを忘れて活動しました。片付けまでやって午後3時30分に終了となりました。

 参加した学生からは、「自分たちが用意したものをランナーの方々が喜んで持って行ってくれたことがとてもうれしかったです。」「やっているうちにランナーの方々から逆にパワーをもらい楽しい時間を過ごせました。」との感想がありました。

 今年度でこのボランティア活動への参加は4回目となりますが、学校のある地域への貢献はもちろん、看護師を目指す学生にとっても「外部の方へのおもてなし」という貴重な体験ができます。今後も学校として引き続き参加していきます。

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