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東海アクシス看護専門学校

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アクシスで輝く あなたの夢と情熱

活躍する先輩たち

管内5つの自治体立病院を中心に第一線で活躍しています。

看護師 S.Oさん (平成26年3月卒業)

私は学生当時、自分の描く理想の看護師像として「患者さんに寄り添い、思いやりのある看護」を掲げていました。今でもその思いは持ち続けており、時間があるときには、患者さんの元へ行きお話をする時間を大切にしています。先日夜勤の際「今から担当が変わりますね。」と患者さんのお部屋を訪問した際に「その声はOさんね。あなたなら大丈夫ね。ありがとう。」というお言葉をいただきました。以前、その患者さんの具合が悪くなったときにお話を聞いたり、付き添ったりしたことがありました。患者さんからそういったお言葉をいただくと「看護師になってよかった。これからもがんばっていこう。」という気持ちになります。

自分の掲げた理想の看護師像を忘れずに学内での授業や今後の実習での学びを深めていってください。私も初心を忘れず、思いやりのある看護をしていきたいと思います。皆さんのご活躍を期待しています。

(市立御前崎総合病院勤務)

看護師 Y.Mさん (平成26年3月卒業)

私は就職してから2年目に、日常生活を営むのに介助が必要となってきた患者さんのプライマリーナース(1人の患者さんに対して入院から退院までの調整を行う看護師)となりました。退院の日が近づくにつれて体が思うように動かなくなっていく患者さん、その介護に戸惑うご家族、この時、私は、患者さんやご家族と退院後の生活についてお話しすることが足りていませんでした。

学生の頃考えた理想の看護師像は、「患者様の思いを尊重した、優しい看護をしたい。」です。しかし、それを実現するために必要なことは、「これからの生活に何が必要なのかを探すために、患者さんやご家族ともっとお話をすること。」だったということは就職してから気付くことになりました。

今後、皆さんは実習でいろいろな患者さんと関わり、看護の素晴らしさ、楽しさを知ると思います。それと同時に、患者さんのために何ができるのか悩み、苦しむこともあると思います。その時は、自分の理想とする看護師像を思い出してください。きっともう一度頑張ってみようと思えるはずです。

皆さんとともに私もこれから日々成長していけるよう頑張っていこうと思います。皆さんが病棟に実習に来てくれること、そして一緒に働けることを楽しみにしています。

(磐田市立総合病院勤務)

管内5病院

管内5病院は、実習病院として協力していただいているとともに、多くの卒業生が就職し、第一線で活躍しています。

平成25年5月1日に掛川市立総合病院と袋井市立袋井市民病院が統合し、新しく「中東遠総合医療センター」が誕生しました。

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