東海アクシス看護専門学校

看護学科について

特色 地域医療と連携しながら、質の高い経験ができる実習・現場で働く医師、看護師による講義

看護のプロを育成する充実のカリキュラム

1年次は、「基礎分野・専門基礎分野」を中心に「専門分野I」を通して看護の基礎をしっかり学びます。
2年次・3年次からは、「専門基礎分野」「専門分野Ⅱ」「統合分野」を学び、演習・臨時実習など実践的なカリキュラムで現代の看護に必要とされる知識と技術を身につけます。
基礎から専門分野までしっかり学べる充実したカリキュラムで、卒業後すぐに医療現場で活躍できる看護のプロを目指します。

1年次 2年次 3年次
基礎分野 基礎分野
専門基礎分野 専門基礎分野
専門分野 基礎分野Ⅰ 専門分野Ⅱ
統合分野
年間履修時間 1,035時間 1,065時間 915時間
年間取得単位数 36単位 36単位 25単位

就職につながる豊富な実習で自信がつく!

沐浴

演習は実際に使う器具や模型を用いて、実践に沿った形で行います。学生同士で看護師役と患者役に分かれるので、ケアをする側と受ける側、両方の視点から患者に適した援助が考えられます。

血圧チェック

バイタルサインは患者さんの状態を知る大切な情報となるので、丁寧に観察します。 患者さんをイメージしながら日々練習に励み、現場で実践できる技術として身につけます。

採血

採血は、針を使う技術なのでとても緊張します。針を刺すときは、手がふるえてしまうことがありますが、先生の指導や仲間のアドバイスを通して、より上手に採血ができるように頑張っています。

心臓マッサージ

心臓マッサージやAEDは命を救う時に必要な処置の一つです。そのために私たちは実際の場面を想定して、演習を行っています。病院だけでなく、普段の生活でも同じような場面に遭遇した際、使えるように練習しています。

在学生の声 卒業後の進路と就職
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