東海アクシス看護専門学校

教育方針

校長からのメッセージ

東海アクシス看護専門学校 校長 山本洋子

東海アクシス看護専門学校 校長
山本洋子

本校は静岡県中東遠地域の医療機関への看護師の充実を目指して、平成5年に開校しました。
開校以来現在まで1516人の卒業生を送り出しています。
卒業生の多くがこの地域の公立病院である磐田市立総合病院、中東遠総合医療センター、市立御前崎総合病院、菊川市立総合病院、公立森町病院に勤務しています。
高齢化社会を迎え、ますます看護の需要が高まる中、本校では、生命尊重、人間尊重の精神を基本に「完成豊かなコミュニケーションと優しい手を備えた、自律した技術を持つ看護師の育成を目指す」を教育理念とし、高度な技術と知識を備えた看護師を養成していきます。

教育理念

恵まれた自然環境の中で自然を愛するこころを育み、観察力をきたえ、感性豊かなコミュニケーションと優しい手を備えた、自律した技術をもつ看護師の育成を目指す。

教育目的

生命尊重の理念に基づき、看護に必要な基礎的知識、技術、態度を修得させ、豊かな人間性をもつ看護師の育成を目的とする。

教育目標

  1. 人間愛を根底とした感性を養う。
  2. 看護の対象を生活者として理解する。
  3. 看護が実践できる基礎的知識、技術、態度を養う。
  4. 社会の中で看護の役割と責任を果たす能力を養う。
  5. 看護師としての自己能力を評価し、自己研鑽していく姿勢を養う。
看護の現場で活躍できる幅広い能力を身につけ実践できるプロになる! 知識・技術・態度
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